今のところ、文字を主体にし、デザインTシャツやトレーナーなどのように身に着けて名乗れるようなカッコイイロゴと、パソコン用のバナーを作るつもりです。
といっても、私はデザインを学んだことがないので、“カッコイイ”ロゴやバナーを作る自信はまったくありません。みなさんの知恵や手を貸してもらえるととてもうれしいです。
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確かに障害者は自立支援法とかで給料は少ないし、私の場合には見た目で駄目だと言われがちだから腹が立ちますよ!
カバさんやえるもさんは障害者自立支援法をどう思いますか?
弱者から金をとろうとする国は許せないですよ。
ガンダムをパクッたデザインだって良いじゃないですか。そうして作ったデザインを基にもう一度デザインすれば立派なオリジナルですよ。
みんな始めは模倣から始まるんですから、ぜひ手を貸してください。
それから、障害者自立支援法は対象になれそうにないので他人事ですが、本人にも一部負担してもらうことで、同じ財源でより多くの人に支援を提供できるようになったと理解しています。
それより、障害があるなしに係わらず、立派に稼いで生活できるようになりたいと思っています。
負担しろというのは国もそうだし、高橋さんの自己満足にすぎないと思います。
私は見た目で判断される世界など消えてしまえばいいと思います。人は見た目ではなく中身が大事です。
私の友人は苦しんでいます。障害者自立支援法は小泉の性でなった法律で後期高齢者医療制度と並ぶ程の悪法なんですよ!
お怒りは分かりましたが、私は作業所にも疑問を持っています。国や自治体に支援を求めるなら、身体・知的障害者がもっと才能・特性を活かした商品開発・製造を行えるように開発資金や設備投資で求めた方が良いと思います。
大体、身体・知的障害者は障害のない人と違う才能・特性・世界を持っているのですから、これらを十二分に活かせば、今のような低収入状況は必ず改善できると思っています。
それに、ぶっちゃけて言えば、社会的に“障害者”と認められない(支援を受けられない)私にとって、重い障害だからと社会の丸抱えで生活できる人たちは“特権階級”のように感じることがあって、宮さんの考えには素直に共感できません。
・ 心身的な何らかの障害があること(生活での不自由)
・ 国や自治体により規定された障害者認定基準があること
・ 障害認定と障害年金は別ものであること
この三つはすべて違います。具体的に表すと体の一部に社会生活が困難であるほどの機能障害がある場合でも、国の定めた認定基準に達していなければ障害者認定されず障害者であることでの公的サービスや支援は受けれない、また障害認定を受けた場合でも社会生活が困難であっても障害年金を受ける事ができるかどうかはまた別の基準があると言うことです。一般の方はこちらの内容を誤解されている人が多く、特に内部障害にいたっては障害者手帳を持っていなければ、たとえ持っていても内部障害は身体的な問題(障害)があると認めないような風潮がまだまだあります。まずこちらの内容が前提としてありますね。
障害者自立支援法についてですが、今回はあえて“弱者”と表現させてもらいますが、現在の障害者自立支援法のシステムが全体として弱者救済としてあるかどうかと言えばそれはないと思います。どちらかというと弱者を苦しめているところはあると思います。ただこの国の福祉は助けあいを相互負担する(そうなっていないところはありますが)という前提条件がありますので、障害者であっても働ける人であればある程度負担してもらうシステムにしていくことも必要であるのかなと思います。そして何より差が大きいのが一番問題です。私は高度心身障害を基準とするあり方に内容によっては問題ありと思ってる人なんですが、そちらの内容については今回は別に言いませんが、障害者自立支援法を“障害者一纏め”にした場合とても差があると言うことです。宮さんのいうように高度な知的・身体障害が同時にある方がいます、当該者の方は働くことが出来ないだけではなく障害年金を受けていても公的サービスや支援を公平に受けようにも受けれない現実もあります。一方で身体障害の方で障害認定を受け公的サービスや支援を活用しその結果障害者雇用促進している大企業に障害者枠として就職し所得制限はあるものの給与を貰いながら障害者年金をもらっている方も実際にいらっしゃいます。このように“障害者一纏め”でやってしまうと、社会的な助けあいとしての福祉のあり方が根本的におかしくなっているのも事実だと思います。
また作業所というのも法的には許されているとはいえあまりにも低賃金すぎるところがあると思います。後期高齢者医療も問題なところがあるのだろうと思います。
私も見た目で判断される事は悲しいことだと思います、しかし実際はこの世界にありふれていることです。働ける事はとても良いことだと思います、しかし実際は働くという事実があることで苦しむ場合もあります。また心身障害、身体的な問題があることを“個性”的位置づけとして扱うのは場合によっては私は問題ありと思います。社会が活性化され個人主義が発達したからと病気が病気でなくなることは治療過程の進化以外は基本的にないと思いますし、原則病気というものは苦しんだりする事を位置づけてるものだと思います。それぞれの立場的な位置から体験としても感じることもあるでしょうし、みなさんそれぞれに色々な意見があると思いますが、色々な意見があるからこそ議論があり面白いのだと思います。仲良くやっていきましょう。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4488212
フォローしてくださってありがとうございます。
また、抜作先生とは懐かしいですね。アニメは見たことありませんが、マンガは結構読んでいました。
ロゴとバナーはまだまったく手を付けてませんが、えるもさんもぜひ手を貸してください。
以前からちょっとかばさんに聞いてみたいなと思ってたのですが、高校は行かれたようなので卒業されたと仮定して話しますが、高校在学中にバイトまたは高校を卒業した後に一度仕事をしていたのでしょうか。もしかして一度就職して仕事と身体のキャパシティにおけることで困難を感じた、あるいは職場内において身体のことから対人的な問題が出てきたのかなとちょっと思いました。その辺りはどんな感じでしょうか。
かばさんや宮さんの場合のように、もともと何かしらの身体的な問題がある上で少年期に新たな身体的な問題が出てきた場合、家族の関心・認識と理解といったものは大きく変化したのでしょうか。相手の意識として扱いが大きくなれば当然かもしれませんが、どんな感じだったのでしょうか。私の場合は特に大きな変化はなかったのでずっと同じ感じですが私のところは親姉弟共に関心も理解も特にありませんでした。(ノД`)
見た目で判断される問題を宮さんが書いてくれまして、ほんのちょっと前回触れたのですが世間にある“見た目で判断”は正反対である二極性があると思うんです。それは“見た目が○○だから”というものと“見た目が○○なのに”というものです。私は見た目が○○なのにという方で扱われてきました、その為子供の頃から色々と誤解も受け“異質”“特異”な対象として扱われていたところもあります。こちらで話されてるみなさんはどちらのパターンであれど偏見や誤解といったものを受けてこられたと思いますが、その辺の具体的な問題点や言いたい思いがあれば教えていただければと思います。
私は高校卒業後、大学に1年行きました(自宅通学)が、その冬に急性腸炎で1週間ほど入院したため、限界を感じて退学しました。
また、高校在学中もその後も常勤の仕事はしたことがありません。理由は“定期的に働く”という責任を果たせるか、負荷に耐えられるかということが理由です。でも、いつまでも働かないでいるわけにはいかないので、ほんの少しだけ、臨時の仕事や内職的なことをしています。
それから、私の場合も短腸症候群になったからといって、家族の関心・認識と理解はほとんど変わっていません。短腸症候群は私が主体となって対処していくことであり、協力などが必要であれば、私から依頼するようにしています。
最後に、私は短腸症候群で偏見や誤解にさらされた経験は特にありません。自分で隠し通そうとしたからでもありますし、無理解というより無関心で“虚弱”“胃腸が弱い”くらいに思われたことの方が多かったからでもあります。
家族の関心・認識と理解についてですが、私は腸閉塞で4度入院し、急患として運ばれたこともたびたびだったので、短腸症候群になる前後から、私の体力や体調について、家族もかなり慎重になったと思います。
今では少し慎重すぎるように思えることもありますが、かといってそう主張できるほど安定してるわけでもないので、私が少し背伸びしているのかもしれないと思うこともあります。
いつも覗いていますが、文書をまとめて返信する時間が最近あまり取れません。前回の質問内容も考えた意図はあったのですが焦らずもう少し考えるべきだったかと思ったりしています。みなさん“お元気”ですかぁ、私は元気です。
∧_∧ クワッ!
∩`iWi´∩
ヽ |m| .ノ
|. ̄|
U⌒U
お忙しいみたいですね。
また、私はまずまずの体調です。
私もきちんと更新できてませんが、気楽に書き込んでください。『心のノート』なら訂正もできますよ。