2309年01月01日

コメントにご利用ください 2

「コメントにご利用ください」に寄せられたコメントが50件近くになって見づらくなってきましたので、新たに記事を作りました。今後はこちらを利用してください。また、過去のコメントをご覧になりたい場合は、記事の左下にある「タグ:コメント」をクリックして過去の記事を呼び出してください。
特定の記事以外へのコメントをどこにすれば良いか決めていませんでしたので、コメント専用の記事を作ってみました。

どの記事へのコメントでもないけれど、書き込みをしたいという方はこの記事にコメントしてください。今まで不親切で申し訳ありませんでした。

なお、コメントが増えて読みづらくなりましたら、また新しい記事を作ります。
(2011/11/13設置)
ラベル:コメント
posted by 高橋(正) at 01:00| Comment(48) | 管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、初めてコメントさせていただきます。
ナカジマと申します。
茨城県南部在住、1979年生れ、会社員、残存小腸0です。
学生の時に腸捻転から小腸全摘出、障害等級1級、在宅IVH歴9年です。
たまに覗かせていただきます。
Posted by ナカジマ at 2012年08月01日 19:27
ナカジマさん、初めまして。
私は茨城県の北茨城市に住んでいるので、同県ですね!
こちらこそよろしくお願い致します。
Posted by 高橋 at 2012年08月01日 22:46
はじめて投稿しますNEMKです。腸閉塞から短腸症候群になりました(残小腸1m、大腸は通常の1/2、回盲弁なし)。TPN(中心静脈栄養)に救われましたが、QOLが悪く、合併症も怖いので何とか離脱したいのですが可能でしょうか?術後6ヶ月の現在、まだ入院中で半日TPNを受けつつ、軟食(お粥やプリン、ゼリー等)を食べていますが、8-10回/日程度の水様便です。主治医の見解は否定的です。


Posted by NEMK at 2013年07月23日 14:43
NEMKさん、初めまして。
腸閉塞とは大変でしたね。
ご質問の件ですが、成人の場合、離脱には最低でも50〜70cmの残存小腸が必要らしいので、不可能ではないと思います。
ただ、個人差もありますし、離脱まで数年かかることもあるそうですから、

 http://short-bowel-synd.seesaa.net/article/363351162.html

を参考にされるなどして、離脱できるまでカテーテル感染を防げるように気を付けられた方が良いかもしれません。
返事が少し遅れてしまうこともあると思いますが、何かお手伝いできることがありましたらお知らせください。
Posted by 高橋 at 2013年07月23日 20:32
ご回答ありがとうございます。ご紹介いただいた本、購入してみようと思います。実は、もうカテーテル感染を起こし、新たに設置し直しましたが、これも感染症らしき症状(スパイク熱)が出ています。現在、抗生剤で対処中です。
日記等も通読させて頂きましたが、かばさん(と呼ばせて頂きます)は主に自覚症状を綴っておられますが、血液検査はされていないのでしょうか?栄養状態はアルビミン濃度、K等もその濃度が客観的な指標になると思います。もちろん、指標よりも自覚症状が優先ですが、参考にはなると思います。この点、少し気になりました。

Posted by NEMK at 2013年07月23日 21:16
NEMKさん、こんばんは。
今も感染らしい症状に対処中なのですね。設置し直すほどにならないことを願っています。
そして、ご意見ありがとうございます。今年くらいから2ヶ月に1度血液検査をするようになったのですが、それまで半年に1度程度で不定期でしたので、載せようという考え自体がありませんでした。
今後は載せて参考にしてもらえるようにします。
Posted by 高橋 at 2013年07月23日 21:45
同病者の参考にもなりますが、何より高橋さんご自身の参考になるのではと思います。当方はTPN+経口食ですが、経口食分がどれだけ吸収されているのか、分かりません。栄養状態がよくなれば、試しにTPNを減らして貰おうと考えています。ちなみに、当方のAlbは2.5g/dLで標準3.8-5.3に比し低いです。なので、今、減らすのはちょっと怖いです。但し、ずっと寝ているせいか、だるいとかの自覚症状はありません。むろん、元気一杯でもありません。
Posted by NEMK at 2013年07月24日 21:48
NEMKです。短腸症候群による下痢の場合、下痢止め剤を服用した方が良いのか?
また、下痢が続く場合、絶食によるリセット(腸の調子を戻す、整える)必要があるのか?
手術後、入院制度の影響で、複数回の転院を余儀なくされていますが、病院(医師)によって上記見解が異なり、よく分かりません。
A病院では、下痢止めは必要に対し、B病院では腸が短いのだから下痢は仕方ない。下痢止めは副作用もあり良くないとのことです。腸のリセットについても、「絶対必要」に対し、「あまり意味がない」と異なります。なお、下痢とは10回/日以上の水様便です。


Posted by NEMK at 2013年07月27日 09:58
NEMKさん、こんばんは。
今日まで入院していたため、返事が遅れてもうしわけありません。
TPNを減らす目安ですが、一番簡単な方法として「体重は増えているか?」があるようです。1日2日の変化ではなく、週・月単位の変化として体重増加が見られるなら(そして、その体重が本人にとって適正体重なら)、栄養は十分取れていると判断する方法があるようです。
通常の血液検査の検査値だけでは判断できなかったり、血液検査だけでは手間がかかりすぎたり、体質などのために標準値と本人にとっての適正値がずれていたりする部分(微量元素や電解質など)もありますから。
参考になれば幸いです。
Posted by 高橋 at 2013年07月27日 21:51
NEMKさん、こんばんは。
下痢についてのご質問はなかなか難しいですね。
個人差も結構あるので、一概にこうするのが良いとは言えない気がします。
下痢が続いていても、本人の健康状態や生活の質が低下するとかの悪影響がないようなら、無理して止めない方が良いでしょうし、脱水や電解質のバランスの乱れなど、悪影響が出ているようなら、下痢を減らす方向で対処した方が良いとは思います。
ただ、下痢の原因によって、下痢止め剤の使用で腸管マヒになったり、バクテリアルオーバーグロウ、バクテリアルトランスロケーション、D-乳酸アシドーシスなど別の症状を引き起こしてしまうこともあり得るので、それらの可能性も考えた上でとなるかと思います。

また、絶食によるリセットは初耳なのでよく分かりませんが、広く行われている方法ではない気がします。下痢の原因次第で効果があることもある、という感じではないかと思います。

ちなみに、私自身は乳酸菌製剤(整腸剤)を服用していますが、下痢止め剤は服用していません。腹部が張る感じがしたり、詰まる感じがしたり、腸内細菌叢が乱れたりする気がするからです。
また、下痢を改善するために腸のリセットをしたこともありません。もちろん、急性腸炎を起こしたとか、軽い腸閉塞らしいとか、入院して点滴を行い、原因を特定するため、などの場合は別です。

あと、私も10回/日以上の水状便になることもありましたが、「そういうものだ」と思っていたこともあって、そのために悪影響が起こっていなければあまり気にしませんでした。

参考になれば幸いです。
Posted by 高橋 at 2013年07月27日 22:07
高橋さん、入院されていたのですね。宙ぶらりんの方、拝見しました。電解質異常も怖いですね。ところで、普通の食事をなさっておられるようですが、残存小腸はいかほどでしょうか?差し支えなければ参考までに教えてください。当方も1日でも早くTPNを離脱したいです。
Posted by NEMK at 2013年07月28日 05:21
下痢についてのご見解、ありがとうございます。大変、参考になりました。下痢止め剤は栄養の吸収を助けてくれるわけでも、なさそうなので、なるだけ服用を控えるようにします。下痢は、短腸の宿命として、あまり気にしないようにします。
Posted by NEMK at 2013年07月28日 05:55
NEMKです。残小腸の件、本ブログ内に記載がありました。このようなブログを開設いただきありがとうございます。参考になるとともに、気持ち的にも助けられます。
Posted by NEMK at 2013年07月29日 20:49
NEMKさん、こんばんは。
読んでくださってありがとうございます。
残小腸が分からないというのは残念ですが、体調さえ大体把握してしまえば、分からなくてもあまり問題ないかな、という感じです。
ですが、障害認定を受ける場合は必須なようなので、重度の方の場合は手術直後からちゃんと医師に確認されておいた方が良いでしょうね。

それから、以前から低カリウムは指摘されていて、気を付けてはいたのですが、まさかあんなにひどくなるとは思ってませんでした。カリウムの場合急激に補給するわけにもいきませんし、あのひどい状態が1番以上続くとか、さらにひどくなるとかは考えたくもないな、という感じでした。

まだまだ未熟な活動ですが、できる限りのことをしていきますので、今後も何かありましたら気軽にご利用ください。
Posted by 高橋 at 2013年07月29日 21:33
高橋さんの書き込みが、しばらくなかったので、また入院でもされているのかと心配していたら、何と旅行中だったとは(←宙ぶらりんより)!お元気でなによりです。高橋さんが、お元気なのは心強いです。
当方、熱は抗生剤の点滴で下がりました。血液培養で菌は検出されませんでした。発熱原因が分かりませんが、まあ、結果オーライで気にしないことにします。食事(軟飯)は完食できているので、TPNを減らし、その分、食事を増やして貰おうと思っています。ゆくゆくはTPN離脱を目指します。点滴台とチューブに繋がれるのは、非常に不自由です。こちらから言わないと、安全運転でなかなかTPNを減らして貰えないようです。

Posted by NEMK at 2013年08月09日 22:40
NEMKさん、こんばんは。
心配させてしまってもうしわけありませんでした。
そして、熱が下がったとのことで、おめでとうございます。食事を完食できているというのもとても良いことですね。
私も先日の入院で点滴台とチューブにつながれる生活を久し振りに体験して、「点滴台がもっと軽くて自動でついてきてくれれば良いのに」と強く思いました。また、私も「もう食べられる」「もう退院できる」と何度も強くアピールして食事再開や退院を勝ち取りましたが、“安全運転”の病院は多いのでしょうかね?
極端な話、入院中なら多少うまくいかなくても面倒を見てもらえますし、積極的に体調を試しながら、目標を達成されることを願っています。
Posted by 高橋 at 2013年08月09日 23:28
TPNを離脱できそうです。徐々にTPNを減らし、食事の割合を増やして行き、現在、TPNゼロに到達しました。TPNゼロ後、1週間経ちましたが、体調悪化はありません。血液検査の結果はTPN時よりも良くなっています。もう少し様子を見て、ポートを撤去してもらおうと考えています。下痢はTPNをしているときと、さほど変わらず、むしろ水様→軟便化しています。残小腸1mですが、TPNを離脱できるとは、うれしい限りです。ホントに、このブログは絶望時の心の支え、希望の光になりました。
Posted by NEMK at 2013年09月08日 22:50
NEMKさん、おめでとうございます!
高カロリー輸液から離脱できて体調も落ち着いているのなら、退院が目標に入ってきますね!
本当におめでとうございます!
私もとてもうれしいです!

今後もこのブログを続け、さらに今後はブログの外でも活動していきますので、また何かありましたらいつでもご利用ください。

本当におめでとうございます!
Posted by 高橋 at 2013年09月08日 23:07
腸によいということで、GFOというのを朝夕2回飲んでいます。エレンタールよりは飲みやすいです。効果のほどはよく分かりません。害にはなっていないようです。
Posted by NEMK at 2013年09月10日 21:07
NEMKさん、こんばんは。

GFOは私も試してみたいと思ったことがあるのですが、費用がちょっと高いので断念しました。保険が使えるとか、もっと安く入手できると良いのですけど。

でも、良いという報告もありますし、効果があることを願っています。

ちなみに、飲み始められてどれくらいになりますか? 1箱分くらい飲まれているのなら、クスリのレビューにまとめさせてもらえるとうれしいです。
Posted by 高橋 at 2013年09月10日 21:32
GFOですが、飲み始めてほぼ1カ月になります。病院が溶かして渡してくれるのを飲んでいるだけですので、1箱に相当するかは分かりません。
Posted by NEMK at 2013年09月11日 20:11
NEMKさん、こんばんは。

病院が出してくれるのですね。
てっきり、病院の薦めで買われて飲んでいるのだと思っていました。

ほぼ1ヶ月なら、大体1箱になると思います。

カテゴリー「クスリのレビュー」にある項目を参考にレビューを聞かせてもらえるとうれしいです。
Posted by 高橋 at 2013年09月11日 21:05
クスリのレビューを参考にGFOについて書いてみます。
【名称】GFO(Glutamine-Fiber-Oligosaccharide enteral formulaの略だそうです)
【メーカー】大塚製薬工場
【味】無色透明でポカリスエットを薄めたような感じです。
【飲みやすさ】あまり癖がなく、飲みやすいです。何かつまむものがあればよし。
【面倒くささ】粉末を溶かして飲む必要があります。溶かして長くおいておけないので、面倒かも。
【その他】ググれば色々出てくると思います。
製造元
http://www.otsuka-plus1.com/product/medicalfoods/gfo/
肯定的
http://hina7654.blog.fc2.com/blog-entry-59.html
否定的
http://blogs.yahoo.co.jp/drhideous/12766325.html

実際に効果があったかは、飲んでない状態と比較できないので不明ですが、少なくとも悪化はしていません。
ちょっと、価格が高いです。
Posted by NEMK at 2013年09月15日 22:18
NEMKさん、レビューをありがとうございます!
早速、少し手を加えてアップしました。
手を加えた理由は、

・ほかの記事との文章や語句の統一
・医師や看護師のブログであっても個人的な目的と思われるブログはリンク先としてふさわしくないとの判断

によります。ご意見がありましたらすぐ訂正しますので、確認をお願いします。

ありがとうございました。
Posted by 高橋 at 2013年09月15日 22:53
クスリのレビュー、拝見しました。より分かり易くまとまっていると思います。
GFOですが、水様便⇒軟便(最近は8割方、軟便)は事実なので、効果があったのかもしれません。ただ、飲んでない場合と比較できないので、確定的なことは言えないと思います。もっと多数の例を集めて統計的にみる必要があるでしょう(メーカがやっているのかもしれません)。入院している病院も短腸症候群の症例、治療実績は少なそうで、必ずしも確信を持ってではなく、効果あるかな?という感じで投与されたようです。
Posted by NEMK at 2013年09月21日 22:22
NEMKさん、こんばんは。

レビューの確認をありがとうございます。
そして、NEMKさんにとってGFOが効いたかもしれないとのとことで、良かったです。

GFOは特保でもない健康食品(区分の上では「清涼飲料水」)ですから、疫学的な調査は必要ないですし、「効果がありそうだ」という根拠があって、「効いた」という声が一定数あれば、メーカーとしては良いのかもしれません。

ただ、使う側は結構なお金を払うことになりますし、実証がほしいですよね。
私もできる範囲で調べてみようと思います。
Posted by 高橋 at 2013年09月21日 23:14
NEMKです。長らく書き込んでいませんでしたが、退院しました。TPNのポートも撤去してもらいました。残小腸1mですが、何とかTPNなしでやって行けそうです。ここでは、苦しいきに光明を見出すことができ、勇気付けられました。
不安解消のため、紙パンツを着用していますが、TPNに比べたら大したことではありません。出ないより、よほどマシです。
Posted by NEMK at 2013年12月09日 09:43
NEMKさん、こんにちは。

退院と高カロリー輸液からの離脱おめでとうございます!どうされているかなと思っていたのでとてもうれしいです。

退院してしばらくは入院中に落ちた体力や筋力の回復、体調の感覚を把握することで大変と思いますが、時間はかかっても必ず回復できますから、じっくり気長に取り組んでください!

そして、このブログがNEMKさんに貢献できて良かったです。

良ければ、今後も時々近況を聞かせてください。
Posted by 高橋 at 2013年12月09日 17:23
はじめまして。
短腸症候群の息子の母親をしています、北海道の橘と申します。

今後ともよろしくお願い致します。


息子は今年で小学校1年生になりました。
妊娠中に腹壁破裂からの腸管脱出と診断され、帝王切開にて出産後、間もなく手術で短腸症候群になりました。
十二指腸から10p、肛門から10pを残し、ストーマ生活をしていました。

何度かのステップ手術を経て、1つの人工肛門を残し、今はストーマから離脱しています。


栄養面では、1日200mlのラコール、CV(中心静脈栄養カテーテル)と現在も使用していて、昼間はKN(電解質)、夜間はフルカリック2号(高カロリー輸液)を使っています。
入院時には、脂質が足りないので、イントラリポスを使用していますが、肝機能の数値が上がってしまうため、Ω3(オメガ)を使うことになっています。
オメガは、まだ日本では認証されていなので、在宅で使用するには自己負担(1瓶 約¥7000)になってしまいますが、肝臓を守りながら脂質を補給できます。

ステップ手術をした後から、嘔吐は多くなり、色々な飲み薬を服用しています。


小学校に入学前からですが、少しでも行動範囲を広げてあげたいと思い、市販のリュックを改造し、点滴をぶら下げられるようにし、今はリュックをランドセルの中に入れ、学校に行っています。
点滴交換のは、巡回看護師にお願いし、クラスのみんなにも協力してもらって学校に通っています。


夏休みには最後の人工肛門をおなかの中に収め、ステップ手術をする計画が出ています。


まだまだ成長途中の息子なので、今後も手術を繰り返すことになります。



みなさんからのいい情報やアイディアをいただき、息子に少しでも快適に生活を送ってほしいを思っています。
私もいいアイディア等があったら提供させていただきたいと思います。


長くなってしまいましたが、今後ともよろしくお願い致します。
Posted by 橘 at 2015年04月24日 10:37
橘 様

初めまして。
当会の代表理事を務める高橋と申します。

ご子息についてお話しくださって大変ありがとうございます。
残存小腸長が10cmで、大腸もほとんど無いとはとても大変でしたね。
当会に参加してくださっている方々の中にもご子息のように残存小腸が極めて短い小児の患者がいらっしゃいますので、橘様のお話は大変参考になると思いますし、橘様とご子息のお役に立つ情報なども提供できるかと思います。

こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

なお、今年9月には札幌市内で交流会を予定しておりますので、もし可能でしたらぜひご参加ください。
Posted by 高橋(正) at 2015年04月24日 18:08
NEMKです。
TPNを離脱して2年弱が経ちました。
Albは4.2g/dL(標準3.8-5.3)で栄養吸収はできています。便は軟便〜普通便ですが、待ったが効かないor出そうで出ない、また時に、下痢になることもあります。残小腸1mですので、これは仕方ないです。
なお、GFOは3ヶ月ほど前から辞めましたが、体調等に特に大きな変化はありません。
このHPは苦しいときに一筋の光明となり、(幸運にも)TPNを離脱できました。本当にありがとうございました。改めて、感謝いたします。
Posted by at 2015年07月16日 22:33
NEMKさん、お久しぶりです。
経過が順調なようで良かったです。
当会の活動が少しでもお役に立って、順調な生活ができているというお話をいただけると、とても励みになります。
コメントをくださって本当にありがとうございます。

暑さが厳しいと脱水や電解質のバランスが崩れたりしやすいですので、経口補水液を適度に飲むなど、気を付けてお過ごしください。
Posted by 高橋(正) at 2015年07月30日 12:08
初めましてm(__)m
慢性犠牲腸閉塞症です。
ストーマ有りです。
関西在住です。
今年の1月、大阪で交流会があったのですね。
参加したかったです。
とても残念です(>_<)
Posted by H at 2015年08月30日 13:14
H様

初めまして。
東海の代表理事を務める高橋と申します。

慢性偽性腸閉塞症でストーマ有りだと大変ですね。
発症されてから長いのでしょうか?

交流会は来年1月にも大阪で開催しますので、ご都合がよろしければぜひご参加ください。
Posted by 高橋(正) at 2015年08月30日 23:14
高橋 様

お返事ありがとうございますm(__)m
子供の頃から症状はありましたが、自力排便があったので、何とか通院しながら生活は出来ていました。
しかし、やはり進行するのでしょうか。
悲しいですが、現在はストーマなしでは生きていけません。

来年1月の交流会には是非参加させていただきます(^^)/
Posted by H at 2015年08月31日 10:53
H様

子どものころから症状があったのですね。
進行するかどうかは原因や症状の重さなどで違うようなので私には判断できませんが、次のサイトが慢性偽性腸閉塞症について詳しく解説してくれていますので、参考になればと思います。

「慢性偽性腸閉塞症のインフォメーションサイト 患者さん向けページ」
http://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~cipo/for_patient.html

来年1月の交流会へのご参加、心からお待ちいたします。
詳しいことが決まりましたら、このブログなどでお知らせします。
Posted by 高橋(正) at 2015年09月01日 00:31
はじめまして。
短腸症候群で色々調べている時にこちらのサイトを見つけました。私は四年前の初めての出産時の病気で、小腸15cmとなりました。大腸は大丈夫でした。年齢は36歳で、関東に住んでおります。日々の生活は点滴はなくなり、高栄養剤を毎日飲むことで生活しております。
私たちの希望としましては、できれば、もう一人子供ができれば、と考えており、こちらにコメントを書かせていただきました。小腸0pでの出産例も読ませていただきました。短腸での出産経験のある病院や、他の事例等、教えていただけると幸いです。長々と書かせていただきましたがご返答よろしくお願い致します。
Posted by SH at 2016年02月06日 08:22
SH様

初めまして。
当会で代表理事を務める高橋と申します。

初めてのご出産時の病気で短腸症候群にもなられるというのは大変でしたね。また、残存小腸15cmで点滴から離脱できているというのは大変素晴らしいと思います。

ご相談の件についてですが、単刀直入にお答えいたしますと、お力になれず誠に申し訳ありません。
短腸症候群患者の出産例は報告がとても少なく、当会もご紹介している1例しか把握していないため、短腸症候群患者の出産経験のある病院や他の事例ご紹介できないのが現状です。

ですが、SH様は栄養剤などで栄養をまかなえているということですし、短腸症候群の患者であるということを意識しすぎないで、お住まいの地域でハイリスク妊娠を引き受けてくれている産婦人科に相談されてみると良いかもしれません。クローン病患者の出産例や重いつわりなどで出産までに長期間高カロリー輸液を行った例などは結構あるようですので、妊娠中に低栄養になる可能性がある場合のケアなどでは十分相談にのってもらえると思います。

今後、参考にしていただける情報が見付かりましたら掲載いたしますので、またご訪問くださると幸いです。
Posted by 高橋(正) at 2016年02月06日 23:44
高橋様
ご返答ありがとうございます。
引き続き病院探しは行っていこうと思います。
3月にセミナーがある旨、見させていただきましたが
こちらのセミナーには同症状の方や、同様の悩みがある方が来られたりしますでしょうか?情報交換について、興味があります。
ご返答よろしくお願い致します。
Posted by SH at 2016年02月07日 09:32
SH様

今のところ、SH様と同じように妊娠を希望されていらっしゃる患者からのお申し込みはいただいておりませんが、20〜30代の短腸症候群の患者は複数参加されると思います。

また、短腸症候群の栄養管理に詳しい医師や管理栄養士も参加されますので、相談されてみるのも1つかと思います。

返答になっていれば幸いです。
Posted by 高橋(正) at 2016年02月07日 23:05
コメントいただき、ありがとうございました。
今後も本ブログ閲覧させていただきます。
来週の会には参加することは可能なのでしょうか?
ご返答よろしくお願い致します。
Posted by SH at 2016年03月06日 13:06
SH様

13日(日)の当会交流会へのご参加は可能です。
会場にてお待ちしておりますので、ぜひご参加ください。
Posted by 高橋(正) at 2016年03月06日 17:45
高橋様
本日の会ですが娘がインフルエンザになり、誠にすいませんが伺うことができなくなりました。次回の会に参加させていただきます。よろしくお願い致します。
Posted by SH at 2016年03月13日 07:29
SH様

ご連絡ありがとうございます。
お嬢様が早く回復されることを願っています。
Posted by 高橋(正) at 2016年03月13日 08:03
高橋様
久しぶりにコメント書かせていただきます。
その後、短腸症候群者で出産経験者はいらっしゃったでしょうか。ご知見あれば教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
Posted by SH at 2016年11月11日 20:12
SH様

お久しぶりです。
残念ながら、新たに短腸症候群の患者で出産された方の話は届いておりません。
ただ、私が把握している情報がすべてではありませんから、医師など関係先に協力を求めながらさらに情報を収集したいと思います。

Posted by 高橋(正) at 2016年11月11日 20:47
高橋様
お返事ありがとうございます。
事例がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。
症例があれば再度妊娠も考えています。
Posted by SH at 2016年11月11日 23:59
SH様

ここ数年の間にも短腸症候群の患者で出産された方がいるようです。
ただ、個人情報ということで詳しいことまでは教えていただけませんでした。

また、出産された短腸症候群の患者がいても、短腸症候群になった原因や現在の状態、予定される出産方法などによって妊娠・出産の母体へのリスクが異なるため、短腸症候群のケアを担当されている主治医によくご相談くださいとのことでした。
主治医がいらっしゃらない場合は、短腸症候群を専門的に診られる大学病院などを受診して相談されると良いそうです。
Posted by 高橋(正) at 2016年11月13日 15:48
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